› 杜の都仙台から › 2006年08月買ってきました 焼きかま
こんにちは宮仙テレビ(そんなテレビ局はありません)レポー
ターのれいちゃんです

昨日さっそく
松島のコレ Getしてきました
松島海岸、遊覧船乗り場を背にして
瑞巌寺に向かう参道前のお土産屋さん
そうそう、キョーコさんご一行が南部鉄器を探したあの店の並びです
よっちゃん銀行 一億円 お札 焼かま
みなさん、どれくらいの大きさと思いますか? やっぱ、お札の大きさ?

半折りの新聞より大きい
笹蒲とは全然違います
タラのおつまみみたいです、味もそんな感じ
ちょっと辛い
、ビールのおつまみにもってこいでしょう、しかもはんぱじゃない大きさ ここで 一句
松島や 焼きかま抱え 磯いそと
おそまつ!
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10 ÷ 3 = ?
沖繩から帰って、先週は落ち込んでいた
身体の不自由な義母をおいて 仙台に来たこと
義母のさびしい姿を見ると 心が痛い
18年、沖繩で夫の両親、祖母のお世話をした
いろいろあって、 自分自身 壊れかけてしまったこともあるけれど・・・
今度は 自分の親のこともしたい
海の向こうに行ってしまった娘を想い続けた両親
5年だけでも近くに来たことで
いざという時、お互いが後悔しないためにも・・・
どちらの親にも いいようにするのは 難しい
遠くに親のいる人々の切実な課題だろう
10÷3= わりきれない
でも、 きめた

10÷2= で行こう
わりきるってことそれは 前に向かって 5 GO
だきっと 神様は 最善の道を 開いて下さるだろう

あなたがたの思い煩いを
いっさい 神に 委ねなさい
神があなたがたのことを 心配してくださるからです 聖書
マナの受難
9日間、ペットホテルに預けられたマナ

岩手、沖繩と長期の留守になってしまった・・・・・
迎えに行った時の喜びようといったら

でも ちょっと 落ち着かない
すぐに あおむけにになって おなかを見せる
まるで 悪いことをしたから 預けられた とでも思っているようだ

トイレの中まで追いかけてくる
2階の自分のキャリーに寝ていても
私たちがいることを確かめに何度も降りてくる
まるで幼い子どものようなマナ
ごめんね〜 もう だいじょうぶだよ〜

岩手、沖繩と長期の留守になってしまった・・・・・

迎えに行った時の喜びようといったら


でも ちょっと 落ち着かない
すぐに あおむけにになって おなかを見せる

まるで 悪いことをしたから 預けられた とでも思っているようだ
トイレの中まで追いかけてくる
2階の自分のキャリーに寝ていても
私たちがいることを確かめに何度も降りてくる
まるで幼い子どものようなマナ
ごめんね〜 もう だいじょうぶだよ〜
絵本「バージンロード」を紹介して
沖繩の皆様、しばしの帰省、お世話になりました(ニヘイデイビル、ありがとう)
19日のホスピスを考える会では
絵本「バージンロード」と高橋一二三さんのことを話させていただきました。(キョーコさんの報告)
余命3〜6ヶ月と宣告された高橋さん
癌治療をせず、自宅で家族と一緒に過ごすことを選んだ。
高橋さんは言う
「癌になる、ならないについては、それぞれの人に選択肢はありません。
しかし、限られた時間をどう生きるかという選択肢は残されています。
私が選んだ道が絶対正しいとはいいません、
ただ、こんな生き方もあるんだということを知って欲しいのです。
限られた時間を自分らしく、自由に生きる方法・・・それは決して遠くにあるのではなく、
患者自身と家族の、ちょっとした努力で手に入れられるものなのです」
(高橋一二三著書 約束 より)

小学2年生の娘への手紙
みほへ
お父さんは たいへんな 病気に なってしまいました。
みほも しっている ガンです
ずっと みほのせいちょうを みていたいけれど、
いつまで いっしょにいられるのか、
今の お父さんには わかりません。
せけんいっぱんの 親子のように、
みほに困らされたり 泣かされたり 喜んだり
もっともっと みほの人生にかかわっていきたい。
みほの好きになった男を みてみたい。
父親としては、ふくざつな気持ちを 経験して、 その男に、
「うちの娘を 一生大事にしろ、 もしも泣かしたら、おれがゆるさん」
とも 言ってやりたい。 みほには、
「つらかったら、いつでも お父さんのところに 帰っておいで」
と言って、いっしょに バージンロードを 歩いてみたかった。
みほのことを、 もっともっと守ってあげたい。もっともっと愛してあげたい。
みほを だれよりも いちばん 愛している気持ちは、 お母さんにも まけないよ。
あなたは、ぜったいに 自分のからだを きずつけたり、小さな命を むやみに
殺すようなおとなには、ならないでください。
お父さんが いちばん 悲しいことだからです。
しあわせになろうね。 そして いつも ずっと いっしょだよ。
お父さん より
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19日のホスピスを考える会では
絵本「バージンロード」と高橋一二三さんのことを話させていただきました。(キョーコさんの報告)
余命3〜6ヶ月と宣告された高橋さん
癌治療をせず、自宅で家族と一緒に過ごすことを選んだ。
高橋さんは言う
「癌になる、ならないについては、それぞれの人に選択肢はありません。
しかし、限られた時間をどう生きるかという選択肢は残されています。
私が選んだ道が絶対正しいとはいいません、
ただ、こんな生き方もあるんだということを知って欲しいのです。
限られた時間を自分らしく、自由に生きる方法・・・それは決して遠くにあるのではなく、
患者自身と家族の、ちょっとした努力で手に入れられるものなのです」
(高橋一二三著書 約束 より)
小学2年生の娘への手紙
みほへ
お父さんは たいへんな 病気に なってしまいました。
みほも しっている ガンです
ずっと みほのせいちょうを みていたいけれど、
いつまで いっしょにいられるのか、
今の お父さんには わかりません。
せけんいっぱんの 親子のように、
みほに困らされたり 泣かされたり 喜んだり
もっともっと みほの人生にかかわっていきたい。
みほの好きになった男を みてみたい。
父親としては、ふくざつな気持ちを 経験して、 その男に、
「うちの娘を 一生大事にしろ、 もしも泣かしたら、おれがゆるさん」
とも 言ってやりたい。 みほには、
「つらかったら、いつでも お父さんのところに 帰っておいで」
と言って、いっしょに バージンロードを 歩いてみたかった。
みほのことを、 もっともっと守ってあげたい。もっともっと愛してあげたい。
みほを だれよりも いちばん 愛している気持ちは、 お母さんにも まけないよ。
あなたは、ぜったいに 自分のからだを きずつけたり、小さな命を むやみに
殺すようなおとなには、ならないでください。
お父さんが いちばん 悲しいことだからです。
しあわせになろうね。 そして いつも ずっと いっしょだよ。
お父さん より
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太平洋の海に眠る
1943年(昭和18年)5月17日
太平洋ビスマーク諸島で日本軍の輸送船が撃沈され
私の祖父は36歳で戦死した
父は10歳、 その弟は2歳で父親の顔を知らない
祖母は自分も死のうと思った
しかし、4人の子どもたちを思うと死ねなかった・・・・・
牛を飼って田畑を耕し
闇の行商もした
父は男手がないので中学を中退して働いた
1997年(平成9年)
父は初めて自分の父親の眠る太平洋の慰霊の旅に行った
54年の思いを果したのだった

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太平洋ビスマーク諸島で日本軍の輸送船が撃沈され
私の祖父は36歳で戦死した

父は10歳、 その弟は2歳で父親の顔を知らない
祖母は自分も死のうと思った
しかし、4人の子どもたちを思うと死ねなかった・・・・・
牛を飼って田畑を耕し
闇の行商もした
父は男手がないので中学を中退して働いた
1997年(平成9年)
父は初めて自分の父親の眠る太平洋の慰霊の旅に行った
54年の思いを果したのだった
この海の底に祖父は今も眠っている
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クレイジー マナちゃん
ない! ない! ない! 
庭で採れた ナス をテーブルの上に置いていたのに
外出から帰ったら なくなっている

カーペットの上に ナスのヘタが・・・・・
と い う こ と は
犯人は 彼女しかいない
では 実証検分を
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庭で採れた ナス をテーブルの上に置いていたのに
外出から帰ったら なくなっている

カーペットの上に ナスのヘタが・・・・・

と い う こ と は
犯人は 彼女しかいない
では 実証検分を
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仙台七夕
行ってきました仙台七夕
金賞、銀賞の飾りです
東一番町通、ぷらんどーむ一番町、
サンモール一番町と
飾りを眺めながら歩いてきました
でも、通りの名前と何処を歩いてるのかは
よく分かってない

そして・・・・ あった
あった
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キリシタン殉教の碑
広瀬川河畔
ひっそりと立つキリシタン殉教の碑
1624年2月、 ディエゴ ・カルワリオ神父 ほか 6名の武士と
2名の農民キリシタンが、広瀬川の冷水に長時間沈められて殉教した
この碑は1971年9月に建てられた
神父、武士、農民 のそれぞれの表情までがよく表されている
この像を彫ったのは 彫刻家ではなく、 なんと 神父様でした
深澤守三 氏 90歳
最近主人が知り合い、この碑のことを聴きました
改宗、棄宗を迫られても 毅然として態度を変えなかった人たち
私だったら どうしただろう・・・・・
この地方では仏像の後ろにマリア像が彫られている物が結構見つかっているらしいです
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娘の携帯につながらない!?
沖繩でエンジョイしてる娘のふーちゃん 

7月25日
「オカン、これからキャンプ行ってくるよ、今バス停向かってる。」

7月28日 キャンプから帰る日
おばあちゃんから
「ふーちゃんに電話するけどでないよ」
「キャンプ中は携帯取り上げられてるはず、心配ないよ」
お年寄りを心配させてはいけないか・・・・・
解散の頃、メール送ってみる 返事なし
電話してみる 応答なし
再び電話してみる
つながった・・・・・・・・・・
「もしもし・・・」 えっ
男性の声
も、もしかして・・・・セレブな母じゃないのに・・・・・
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7月25日
「オカン、これからキャンプ行ってくるよ、今バス停向かってる。」


7月28日 キャンプから帰る日
おばあちゃんから

「ふーちゃんに電話するけどでないよ」
「キャンプ中は携帯取り上げられてるはず、心配ないよ」
お年寄りを心配させてはいけないか・・・・・
解散の頃、メール送ってみる 返事なし
電話してみる 応答なし
再び電話してみる
つながった・・・・・・・・・・
「もしもし・・・」 えっ
男性の声 も、もしかして・・・・セレブな母じゃないのに・・・・・
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