› 杜の都仙台から › 2008年06月沖縄の海
去年の6月16日から3泊4日で沖縄に行きました
お母さんの誕生日にあわせて来ないかとの弟たちの計らいでした
梅雨のなかでしたが
上空からは沖縄本島、北から南すべてが見渡せ、
衛さんへ神様からのプレゼントと感じました

最後の1泊は
恩納村のホテルに泊まりました
疲れた時、よく海を眺めに来たものです
ホテルではとても親切にしていただきました
予約した部屋からは海がよく見えなかったので
フロントに話したら快く代えてくれて
従業員一人ひとり親切で気持ち良く対応してくれました
沖縄県民だった私たちは、誇らしく思いました
おかげで、衛さんは
ベッドにクッションを重ねて寝たままの状態で海を見ることが出来ました


夕食の時間にはきれいなサンセットも 見ることが出来とてもいい時間を過ごしました 次の日は朝から雨で本当に神様のプレゼントでした
去年のことが思い出されて
6月に入ってとても情緒不安定でした
時計の時間を何度も確かめては眠れない夜、
朝、目が覚めたら涙が止まらない
身体が動き出すのに昼までかかってしまう、そんな日々でした
みなさんに励まされてまた落ち着いてきました、
こんなことの繰り返しなのでしょうね
お母さんの誕生日にあわせて来ないかとの弟たちの計らいでした
梅雨のなかでしたが
上空からは沖縄本島、北から南すべてが見渡せ、
衛さんへ神様からのプレゼントと感じました
最後の1泊は
恩納村のホテルに泊まりました
疲れた時、よく海を眺めに来たものです
ホテルではとても親切にしていただきました
予約した部屋からは海がよく見えなかったので
フロントに話したら快く代えてくれて
従業員一人ひとり親切で気持ち良く対応してくれました
沖縄県民だった私たちは、誇らしく思いました
おかげで、衛さんは
ベッドにクッションを重ねて寝たままの状態で海を見ることが出来ました
夕食の時間にはきれいなサンセットも 見ることが出来とてもいい時間を過ごしました 次の日は朝から雨で本当に神様のプレゼントでした
去年のことが思い出されて
6月に入ってとても情緒不安定でした
時計の時間を何度も確かめては眠れない夜、
朝、目が覚めたら涙が止まらない
身体が動き出すのに昼までかかってしまう、そんな日々でした
みなさんに励まされてまた落ち着いてきました、
こんなことの繰り返しなのでしょうね
ミニコンサート

2007年6月10日
教会の礼拝でサックスの演奏をさせていただいた
5日前の化学療法は新しい薬で本人にとってとてもきついものだった
コンサートの前日もやっとの思いで練習に出かけた
しかし、当日はそのようなつらさもわからないほど素晴らしい音色だった
衛さんもこれまでで一番いい音色だったと・・・
実は癌になってから
サックスはもう吹けないとあきらめていたようだった
だからあんなに好きだったCDも殆ど聴こうとしなっかった
4月28日、
衛さんが師と仰ぐ須川展也氏が出演するオーケストラを聴きに山形まで行った
それから気持ちが動いたのかも知れない
気分の良い日には楽器を手にして音は出さずに指先で練習していた
病気になってから最初で最後のコンサートだった
それは衛さんのすべての思いをかけた音色だった



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